そこまでやるか、涙、涙の節約生活

節約はけっして悪いことではありません。無駄をしないことですから、ある意味では美徳とも言えます。
卑下せず、自信満々で書きたいのですが、ただ何か一抹の侘しさも感じてしまいます。
そんなわたしの節約術を一部だけですが、ご披露します。

衣食住は人間にとって必要なことですから、手を付けるとしたらまずここからです。

わたしは踵を引きずって歩く癖があるので、靴を買ったらまず踵部分に太いネジを数本埋め込みます。
これで踵の減りが抑えられ、後々、踵部分の交換をしなくても済みます。
ネクタイは100円均一で購入します。5000円のネクタイとほとんど大差ありません。下着、ワイシャツも100均です。

食に関しては、スーパーにはわざと夜に行って、もっぱら安く値段の張り替えられたものを購入しています。
廃棄される運命のものを購入するのですから、これも立派なエコだと思います。

住についてはこだわりもあります。交通の便が良いと家賃も高いのですが、わたしは立地は良いが日中に日が入らないような物件を選んで入居してます。
どうせ、夜しか家にはいないのですから。
そして、このような物件は空室であることが多く、家賃交渉にも応じてくれやすい傾向にあります。

自動車は仕事の関係上、持っています。中古の安いクルマですから、自動アイドリング停止機能はついていません。
わたしは手動でアイドリングを停止してます。

こんなに涙ぐましい努力をしているのに、ちっとも貯蓄が増えません。
本当はこんなに貯まる貯蓄術を披露したかったのですが。涙、涙です。