記録を作るのは基本ですね

基本的に何にしてもズボラなこちら。
給与に関しても、しょっちゅう「お金がないから節約しないと」と省エネを意識してはきたのですが、漠然と思っているだけでした。
それが、数か月前の話ですが黒字が減って正に給与に困ったときに、ふたたび費消を見直してみたところ、何にたとえかかったかを自分でも把握していなかったことがわかりました。  
暮らし簿の感じも、書いてはいたのですが、気の役に立つときにしか書いていなかったので正確ではなくて、あまり役に立っていませんでした。
無論、至って書かないよりもいいとは思うのですが。
こちらが主に預かっているのは、食費、日光機材の類に加わる給与だ。
なので、月収何に何とか使うか、たとえば食費の取り分けおUSAに月々いくらくらい使っているか、油や薬味、野菜などおおまかなもの特別、因る給与のスタンダードを付けるようにしてみました。
月々の最初に、スタンダードを付けて書いて置き、通りがけ過程を見ながら、使いすぎていたら調整するようにしみました。
そのためにも、勿論暮らし簿は日々つけています。
いまのところ、これが一層役に立っているようで、ぼんやり省エネしようと思っている時とは違い、具体的に何をどのくらい抑えたらいいか、逆に何が省エネできているかが聞こえるので、自分で出費を把握しているという感覚でてきて、良かったです。


軽減を「生き方」に差し替えるミニマリズムという技法

いま、母親のブロガー様を中心として『ミニマリズム』という意識が広がってきています。ミニマリズムは日本語でいうと『最小スタンス』だ。簡単に表現するならば「どしどしタイプを欠ける暮らしを楽しもう」という意識だ。

過去、タイプを欠ける暮らしと聞くと、縮減や断捨離といったどっかストイックで苦しそうな印象がありました。しかしミニマリズムでは、一段と積極的に自己進んで縮減暮らしを楽しもう!という前向きな認識があるのです。皆にミニマリズムが盛り込みられたのは、縮減の明るさに目を向けたところが新鮮だったからでしょう。

ミニマリズムでは、我慢をするのではなく、考案を行なう。例えば電気代を減らそうとするとき、ただ電気を消すだけでは面白みが薄い。だから、おしゃれなキャンドルを灯して、電気が消えて掛かる日数を楽しもうとするわけです。

たくさんのドレスも断捨離のためにただ置き忘れるだけでは、考案がありません。限られた源を有効活用する結果、ミニマリストの他人は古物商や競売を活用して被服を売りに出している。売れたら給与も入ってしまうし、誰かの役に立てるので一石二鳥だ。
このように、縮減生活につねに考案を取り入れて、その考案を積極的に楽しむ対応。これが究極の縮減アパート――ミニマリストの体格なのです。