栄養を確保しながら、それ以外のところで節約する

節約の代表格と言えば食費です。でも、栄養面に支障が出てはいけません。十分な量の魚や野菜を食べさせずに、将来の学費の為に節約する。それは本末転倒です。そこで、栄養を損なわない範囲での食費節約について考えます。

・ミネラルウォーターをやめる。

 一本100円の水を何本も買うのはやめましょう。スーパーの無料配布に水を貰うか、自宅に浄水器を取り付けましょう。

・ジュースやコーヒーを飲む前に水か麦茶を

 ジュース等を何度も飲んでいると、家計に響きます。まずは水か麦茶を飲み、胃袋を満たしましょう。ジュース1杯だけで満足できるはずです。

・ケーキやアイスは小分けに

みんなが大好きなケーキやアイス。でも冷静に考えると、最初の一口目は感動しても、最後の方のは惰性になっているはず。試食程度の量が一番コスパが高いんです。アイスであれば、冷した小皿に取り分ける等すれば、むしろお洒落です。

と、こういった感じに、満足度を下げずに食費を押さえることが可能です。最後に番外編です。

・料理は塩コショウで炒めれば十分。

安い食材でも、調理方法をこだわると時間がかかります。食費以外にも節約に時間を割けるように、調理時間をほどほどにしましょう。


主婦にとって重要な問題です。日々努力が必要です。

節約、貯蓄というと主婦からすると頭が痛い問題です。

毎月必死にやりくりしてるつもりでもなかなかうまく出来ない、貯蓄が出来るように少しでも毎日の食事をいかに節約して効率よく出来るかを悩んでいます。

食べることは毎日のことでその献立を決めるのも主婦、1日1000円で買い物をしようと思ってもスーパーに行くとそんなにうまく買い物も出来ずに結局予算オーバーして後悔する毎日です。

先取り貯蓄は毎月しています。ですので毎月決まった額は必ず先に通帳に入れておきます。それを最低限の貯蓄としてやっておかないと何か気持ち的にモヤモヤしてしまうのです。その貯蓄をしておいて、更にその月に残った額があればそれは生活貯蓄や子供の学費用に通帳に入れることが出来ます。ですので毎月その残った額がいくらなのか少しでも多くの額を残したい一心で頑張ってやりくりをします。

現実はなかなかそんなにうまくいかないもので、貯蓄という貯蓄はほとんどないに等しいです。世の中のみなさんは最近ではほんとにしっかり貯蓄をされている奥様が多い中、自分は何をしているのだろうかと自己嫌悪におちいる時も多々あります。とりあえず毎月決まった額だけの貯蓄さえ忘れずにしておけば何とかなるという気持ちも持ちながらこれからも少しでも貯蓄できるように頑張る次第です。


自分に負けないことが一番の節約への近道である!

節約節約と口では言いますが、なかなか行動に移すことができないひとは多いのではないでしょうか。

節約をする際に重要なのは根気強く続けるだけのやる気と、忍耐力が必要です。まずは自分にあったレベルで挑戦していくのがいいでしょう。夏場はついついエアコンをつけてしまうもの。それを少し我慢するだけでも、節約は出来ます。例えば自分にご褒美を設けて、もし一週間エアコンをつけないで入られたら週末1日だけエアコンつけっぱなしでいていいとか、代わりに扇風機を使うようにするなどして工夫することで、節約できます。もしかしたらエアコンをつけた時にむしろ寒く感じてしまったり、風邪を引いてしまうなと思ったら、気付いたらエアコンを止めていたりと、自分の成長が見られたということでまた次のステップに進むことができるのではないだろうか。

貯金に関しては、毎月?1000を必ず貯金すると目標設定をするのがいいかと思います。ある話では常にトンカツを食べられるほどの生活水準を保っていれば食べることにも困らないしお金も少しずつ貯まっていくに違いないということです。しかし我慢のしすぎで体を壊してしまっては元も子もないのでそれだけは気をつけた方がいいですね。