子どもにおける”平均”とは?

こんにちは!今日は近々2歳になる娘を持つ母として、「子どもにおける”平均”とは?」を考えてみました。

私の娘は予定日より一ヶ月早い早産で生まれましたが、産んだ時点でサイズは3500g越えでした。

もし予定日に生まれていたら5000gは超えていただろう、と担当の医師に言われて絶句!生まれるべくして早産だったんだなと思いました。

そんな娘も元気にすくすく育ち、今や2歳になろうとしています。

https://note.mu/issyo

ここまで育ててきて気になっているのが、子どもの”平均”について。やはり我が子は大きめで、いわゆる平均値より、体重も身長も大きいです。

ただ、まったく同じ日に生まれた友人の子は、平均よりもずっと小さいのです。でもどちらも、よく食べるし、体も丈夫です。

また、娘は平均よりも言葉を話すのが遅く、歩くのも遅かったです。しかし、全く話せない子もいれば、ペラペラ会話できる子もいます。

新米母親としては、何が「正しい」状態なのかわからないため、母子手帳に書いてある平均値を参考にするか、周囲の子と比べるしかないのです。

そして落ち込んだり悩んだり、辛い思いをしたりもします。平均から外れている、ということが母親達を不安にさせます。

その不安な気持ちを娘の検診の担当医に話したところ、「子どもの平均なんて、あってないようなもんだよ」と言われました。

一応医学的に指標として出しているだけで、それより大きい小さい、少ない多いなんてそこまで気にすることはない、と。

専門医に言われたことで安心しました。確かに、冷静に周りを見回してみると、子どもって本当に様々。

子どもにおける平均はあくまでも指標、我が子の成長をゆったりした気持ちで見守ってあげたいですね?


子どもの好きな遊びの変化

うちの息子は現在2歳5ヵ月です。

まだまだ遊びのレパートリーは少ないですが、これまでの遊びの変化について、紹介したいと思います。

まず、生まれて初めてのおもちゃは頭の上でグルグル回るメリーでした。最初は回るおもちゃを目で追っていただけでしたが、生後3ヵ月頃から手を伸ばしておもちゃを触ったり握ったりし始めました。

その後ハイハイするようになるまでは、オーボールがお気に入りでした。握りやすいみたいで、にぎにぎしたりもぐもぐして遊んでいました。

セノッピーは効果なし?7歳の娘に3ヶ月間食べさせた効果を暴露!

ハイハイするようになってからは、なぜか私のスリッパがおもちゃに。スリッパ目掛けてハイハイしてはもぐもぐしていて、毎回やめてー!!と必死で止めていました。

つかまり立ちができるようになった頃は、ローテーブルでよく遊んでいました。この頃から机の上にある物に興味津々で、特にリモコンがお気に入りでした。

それから、もう少しで一人歩きが出来そうな頃に押し車にはまっていました。よちよち歩きで家の中を歩く姿は、とっても成長を感じられて、いつ見ても可愛かったです。

1歳過ぎた頃に初めて積み木に挑戦!初めは握ったり、大人が積み上げた積み木をくずすのが好きでした。だんだんと1段ずつ積めるようになり、1歳半で5,6個積むことができるようになりました!

同じ頃好きになったのが、車と電車でした。朝起きてから夜寝るまでずっと遊んでいるので、やっぱり男の子だな~と改めて思いました。車を走らせるだけでなく、並べるのが得意で、家中にある車を並べて大行列を作っていました。

今現在はプラレールが一番好きなようです。線路を組み立てるのは、まだ1人では難しいので大人が手伝っていますが、線路が出来上がったらひたすら電車やトーマスを走らせて遊んでいます。

このように子どもの成長と共に遊び方にもかなりの変化がありました。これからどんなおもちゃに興味を持つのか、今から楽しみです!