栄養を確保しながら、それ以外のところで節約する

節約の代表格と言えば食費です。でも、栄養面に支障が出てはいけません。十分な量の魚や野菜を食べさせずに、将来の学費の為に節約する。それは本末転倒です。そこで、栄養を損なわない範囲での食費節約について考えます。

・ミネラルウォーターをやめる。

 一本100円の水を何本も買うのはやめましょう。スーパーの無料配布に水を貰うか、自宅に浄水器を取り付けましょう。

・ジュースやコーヒーを飲む前に水か麦茶を

 ジュース等を何度も飲んでいると、家計に響きます。まずは水か麦茶を飲み、胃袋を満たしましょう。ジュース1杯だけで満足できるはずです。

・ケーキやアイスは小分けに

みんなが大好きなケーキやアイス。でも冷静に考えると、最初の一口目は感動しても、最後の方のは惰性になっているはず。試食程度の量が一番コスパが高いんです。アイスであれば、冷した小皿に取り分ける等すれば、むしろお洒落です。

と、こういった感じに、満足度を下げずに食費を押さえることが可能です。最後に番外編です。

・料理は塩コショウで炒めれば十分。

安い食材でも、調理方法をこだわると時間がかかります。食費以外にも節約に時間を割けるように、調理時間をほどほどにしましょう。