あれこれ試す日々は永遠に続く?

40代に突入してから一気に肌の衰えが分かるようになりました。日中はメイクなどでなんとかごまかせても、夜遅くまで飲み会に参加したときに途中トイレで鏡を見てびっくり。

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明らかに乾燥から来る小じわと、ほうれい線。みんな酔っ払ってるし、居酒屋は薄暗いからギリギリセーフという感じでなんとか乗り切っても、エイジングケアに力を入れなければ今後どうなってしまうか怖くてならないのです。

美白なんて言葉がなかった時代に部活動で焼けまくっていたツケのシミは予備軍も含め至るところに現れてくるし、一番気になるのはたるみから来るゴルゴ線というもの。

ふとガラスや鏡に映った自分の顔には遠くからでも分かるゴルゴ線がフワーっと浮いていて、思わず凝視してしまいます。

マッサージとか顔面体操とかエステとか、そういう努力をしなければ改善しないのだろうと分かっていてもズボラな私は続かず、ハリやたるみに効果があるという基礎化粧品をジプシーする日々を送っています。

寄る年波には逆らえず、かといって高価なコスメに手は届かず…美にかける熱意が中途半端だと分かっていつつも、やはり諦めきれず今日はシミ、今日はたるみ、今日は毛穴とあれやこれや試してみる日々。

この格闘がいつまで続くのかと思うけれど、以前、化粧品専門店のカウンターに座って美容部員さんに基礎化粧品の相談をしていた80代くらいのご婦人のことを思い出すと、やはり永久的に悩みは尽きないのでしょうね。