子どもにおける”平均”とは?

こんにちは!今日は近々2歳になる娘を持つ母として、「子どもにおける”平均”とは?」を考えてみました。

私の娘は予定日より一ヶ月早い早産で生まれましたが、産んだ時点でサイズは3500g越えでした。

もし予定日に生まれていたら5000gは超えていただろう、と担当の医師に言われて絶句!生まれるべくして早産だったんだなと思いました。

そんな娘も元気にすくすく育ち、今や2歳になろうとしています。

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ここまで育ててきて気になっているのが、子どもの”平均”について。やはり我が子は大きめで、いわゆる平均値より、体重も身長も大きいです。

ただ、まったく同じ日に生まれた友人の子は、平均よりもずっと小さいのです。でもどちらも、よく食べるし、体も丈夫です。

また、娘は平均よりも言葉を話すのが遅く、歩くのも遅かったです。しかし、全く話せない子もいれば、ペラペラ会話できる子もいます。

新米母親としては、何が「正しい」状態なのかわからないため、母子手帳に書いてある平均値を参考にするか、周囲の子と比べるしかないのです。

そして落ち込んだり悩んだり、辛い思いをしたりもします。平均から外れている、ということが母親達を不安にさせます。

その不安な気持ちを娘の検診の担当医に話したところ、「子どもの平均なんて、あってないようなもんだよ」と言われました。

一応医学的に指標として出しているだけで、それより大きい小さい、少ない多いなんてそこまで気にすることはない、と。

専門医に言われたことで安心しました。確かに、冷静に周りを見回してみると、子どもって本当に様々。

子どもにおける平均はあくまでも指標、我が子の成長をゆったりした気持ちで見守ってあげたいですね?